
錆和紙の自然真理
この作家の作品は現在準備中です。
自然真理の探求と民族性の知覚(独自素材「錆和紙(Sabiwashi)」、「転送」と「認知」を軸に)。
幼少期に「葉が分解され土へ還る」原体験から得た自然真理の探求と、人間・社会論の統合・拡張を試みる。「アートの立場から人の営みを問い、そのあり方を探る」。
1989年、島根県浜田市弥栄町に生まれた。幼少期、森や林で眠ったり夜中に星を眺めたりする中で、自然の仕組み、物質同士の穏やかな繋がりを「これは世界の本当のことだ」と理解した。「落ち葉が積み重なる地面はちっとも高くならない」という問いから、葉が微生物や虫によって分解され土へ還る現象を観察し、「これこそが世界の本当」と確信。大学2年の冬、富山県五箇山の和紙工房で楮(コウゾ)の繊維に触れたことが契機となり、「日本の古典にこそ自分の追い求める何かがある」と直感。砂鉄は地元島根の河川や海で自ら採取、楮は石見地方産 — 故郷の自然そのものを素材として作品に組み込む独自表現「錆和紙」が生まれた。出雲大社奉納、旭化成「ReBORN」コラボなど、伝統と現代を繋ぐ。
自然真理の探求と人間・社会論の統合・拡張を試み、アートの立場から人の営みを問い、そのあり方を探ること。
2022.7 「石州和紙 : 次世代の可能性」展 2022.2 Exhibition Domain of Art 28「ORIGIN」(さいたま市プラザノース) 2021.11 「Circle of waves」阪急メンズ東京 2019.10 旭化成 テクノロジー×ARTコラボ「ReBORN」/ FICTION 2017.07 「第四の自然」art space morgenroto
2019.12 Emerging Tokyo Exhibition(New York White Box) 2017.11 ハイパージャパン Illuminight(ロンドン Tobacco Dock) 2017.07 和のあかり展「時音」目黒雅叙園百段階段 2016.12 「紙神」3人展(東京都美術館) 2015.04 ミラノサローネ サテライト 2015(ミラノ)
2014.11 神在月・石見の神紙 石州和紙デザインコンペ 石州半紙技術者会賞 2020 出雲大社 奉納(現地制作・調整中) 2018-2019 島根県石州和紙久保田 研修