BANK OF ART
saki
公認画家

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絵は救い、光のような存在

植物の心象風景

植物心象風景救い女性アーティスト屋久島
出身 神奈川県横浜市

この作家の作品は現在準備中です。

制作のテーマ

油彩で植物をモチーフに「現実と幻想を行き来する心象風景」。

描く理由

「絵は救いであり、ただひとつ光のような存在」。日々あふれる喜びや悲しみなど、すべての感情の起伏を美しいものとして肯定したい。

はじまり

1997年、神奈川県横浜市近郊に生まれた。描くことは幼少期から好きだったが、大人になるにつれ人間関係や自分自身の性質に悩み、一時は無気力でどん底をさまようような精神状態に。高校は最低の成績で卒業したが「美術の点数だけは良かった」。転機は美術大学への入学。武蔵野美術大学芸術文化学科で初めて油絵の具を触り、その色合いや感触にやみつきになる。3年次で油絵学科へと転科。ある日学校の荒れた花壇に生えた枯れかけのチューリップがふと目に止まり、それからは様々な植物に湧き起こる感情を託して描くようになる。卒業制作《這う》《知る》《漲る》で優秀賞・三雲祥之助賞(総代)を受賞。大学院では鹿児島県の屋久島へ取材に行き、3.6m×7mの大作《地に飲まれて》を描いた。

目標

絵を通して「ある豊かさ」を届けたい。絵が他者の感情に語りかけ、今を生きる誰かにとって、僅かにでも救いとなれたら。

グループ展

2023 FLOWERS OF CONTEMPORARY ART(Sansiao gallery) 2022 第25回 岡本太郎現代芸術賞展(川崎市岡本太郎美術館) 2022 第57回 日動画廊 昭和会展 2021 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展(武蔵野美術大学美術館) 2021 世界絵画大賞展(東京都美術館) 2021 神奈川県美術展(神奈川県民ホール)

メディア・受賞

2021 武蔵野美術大学卒業制作 優秀賞・三雲祥之助賞(総代) 2023 武蔵野美術大学修了制作 研究室賞 2025 第28回 岡本太郎現代芸術賞 特別賞

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