
再起の物語
「運命的にアートに突入した」という生き様そのものが作品の核。
「パチンコ玉が1番下の入り口に吸い寄せられるが如く、運命的にアートに突入した」。司法試験挫折で病み、病院の作業療法でアートに目覚めて以降、アートが彼を選び続けている。
小学生の頃は壁に落書きしていた。大学受験では紆余曲折を経て早稲田大学法学部に落ち着く。転機は嘘から始まった。親に嘘をついて「司法試験を受ける」と告げ、そのまま試験に突入。だが暗記が苦手だと気づき、受かるわけがなかった。試験勉強で体調を崩し、精神的に病んだ。病院で受けた作業療法の過程で、アートを描くことに目覚める。路上で手売りを始めたら完売した。それをきっかけに5年間の路上販売生活。最盛期は月120万円稼いだ。そこから四谷アートステュディウムで岡崎乾二郎に基礎理論を学び、2010年には飛び込みで中国に渡り上海で個展・オークション。2018年イギリス国立アルスター美術館に作品収蔵、2023年ニューヨーク最古のアートクラブSalmagundi Art Clubで個展。
国際的な活動を継続中。
2024 個展 綱町三井倶楽部 2023 個展 NYC Salmagundi Art Club 2015 個展 NYC Chashama gallery 2010-2013 個展 上海 Parkview Green Gallery 2009 個展 大阪 エッジギャラリー
2022 Miami The Wall Art Gallery Miami グループ展
2018 イギリス国立アルスター美術館 作品収蔵 2022 マイアミ The Wall Art Gallery と契約 アンディ・ウォーホルの直属の部下 ロバート・デュポントウィンと契約