
空の宝箱と子供たち
空の宝箱を持った子供たち(願いと未来への希望)。
タイのスラム街で子供たちの厳しい生活環境を目の当たりにし、アートで子供達の環境改善に取り組むことを決意。空の宝箱には「いつかその子の宝箱を好きなものでいっぱいにできるように」という願いと未来への希望が込められている。
1996年9月13日、東京都府中市に生まれた。小学校1年生からサッカーを始め、18年間サッカー人生を歩んでいた。2016年に東海大学体育学部に入学、サッカー部に入部。2018年からはベルリンへのサッカー留学を続けた。彼の人生はずっと「サッカー」で組み立てられていた。転機は2020年3月。COVID-19の影響でドイツのサッカーリーグ戦が中止になり、日本に一時帰国する。その際、SNSで偶然見かけた1つのアート作品に衝撃を受け、創作活動を始めた。18年間続けたサッカーに終止符を打ち、アーティスト活動をスタート。2021年、スラム撲滅を目標に掲げ活動する美術家・長坂真護氏に弟子入り。2022年4月にタイのスラム街を訪問し、子供達の厳しい生活環境を目の当たりにする。それ以降「空の宝箱を持った子供たち」を一貫して描き続けている。
世界中の子供たちが空の宝箱を好きなものでいっぱいにできる日を信じて制作を続けること。
2023.06 BARNEYS NEW YORK 個展(予定)
2022.12 寺田倉庫 WHATCAFE グループ展 参加
2022.03 MAGO GALLERY GROUP SHOW 入選 2021 美術家・長坂真護氏に弟子入り